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はざまのなまもの

足が悪いけど身体障碍者じゃない。発達障害で鬱だけど精神障碍者じゃない。だけど健常者でもない狭間で生きるナマモノの日常。

【発達】続・脳波検査を受ける事になったよ。~記憶が飛んでます~【精神】

こんばんは、はざまにあんです。
続とか言ってますが、ぶっちゃけ先日書き忘れた事を書いておこうかなっていうだけの本日のブログは、表題通り、記憶が飛んでるというお話。
発達障害を抱えていると、大人でも子どもでも短期記憶が云々かんぬん……ではなく。エピソード記憶が抜け落ちてるってお話です。

 

 

 ちょっと前の事なんだけれども、はざまにあんは朝起きてからずっと歯っつーか歯茎が痛くて、歯医者に行ったのだよ。診察結果は歯は何ともないけど歯周病。まぁ、つい先日まで当たり前の事が当たり前にできていなかった、歯磨きだってまともにできてなかったんだから、虫歯になっていようと歯周病になっていようと不思議はない。

まして、今や一本だけ孤立している奥歯――隣の歯は救出が間に合わず、部分入れ歯である――負担はいっぱい掛かっているので、痛みも発生しやすい。気を付けてね~と言われつつ、処置を受けて痛み止めと抗生剤を処方してもらって帰った。

事件は、その夜起こったのだ。

痛いから食べる気がしない、と思いつつも、食べないと薬が飲めないので頑張って晩ご飯を食べ終えたはざまにあん。「鎮痛剤ーッ!」とストラテラ等とともに歯医者で処方された薬をぬるま湯で呷ったら……倒れた。
もともと、あまり体調の良くない日だった。歯茎が痛いだけでなく頭痛もしていたし、軽い吐き気なんかもずっとあった。だからだろう、何か知らんが、薬を飲んだ直後に激しい目眩を覚えたはざまにあんはその場に崩れ落ち。

床センパイから悪い方の膝に痛恨の一撃を食らった。

目眩と吐き気と激痛、ヤツらのトリプルコンボに悶絶していたはずのはざまにあんだが、膝を打ち付けていこうの記憶がない。めっさ痛かったのは確かだが、意識が飛ぶほどの痛みではない。なのに、気が付いたら30分以上時が過ぎ去っていた――

という話を、心療内科の先生にお伝えしたところ
「これ以前にも記憶が抜けているというような事はあった? 今回が初めて?」
と聞いてこられたので、はざまにあんは元気よく答えた。

「結構……いや、たまに? 今回みたいに短時間分の記憶がないとかもですけど、あった事とか知ってるはずの人の事がまるっと抜け落ちてるとかあります。あ、実家で過ごしてた頃の思い出なんかもほとんどないですね」

認知症――ではなく、ストレスによる健忘だと思われるのだが、それ自体は別に問題ない。心因性の健忘は誰にでも起こりうる、人間の持つ防衛本能の為せる業だ。
が、はざまにあんはちょっと忘れている事が多いので、脳に異常があるかもしれないって可能性もあって、脳波検査を受ける運びとなったのでした。

 

んー……ここまで書いたのを読み返して思ったけど、この話、発達障害とはあまり関係がないね。解離性障害方面のお話だわ。解離性障害だとうつ病とも違ってくるし、それらとは切り離したお話として書くべきだったかも。
と言っても、わざわざカテゴリー作るほどネタないしなぁ……。まぁ、いいか。

とりま、はざまにあんは度々記憶が飛ぶ、というお話でした。

 

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